■詳細データ
走行日2005年10月19日〜10月11日
季節
走行距離198km
トータル日数3日
走行日数3日
休憩日数0日
平均走行距離(日)66.00km
平均走行速度(日)13.7km/h
平均走行時間(日)6時間21分
最高地点約3800m
最低地点約3600m
スポーク折れ0回
キャリア折れ0回
パンク0回
■走行地図

■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

一面、白い世界は必見。

2
アップダウン
★★☆☆☆
塩湖上はフラット。
3
舗装状況
★★★★☆
塩湖は舗装路並に走れる。それ以外は未舗装路。
4
補給面
★★★★☆

中央の島では水を買う事が可能。ここ以外で食料と水の補給は不可能。

5
達成感
★★★★★
景色が最高なので、達成感は◎以上。
総合
★★★★★
乾季のウユニ塩湖を走れる事は、サイクリスト冥利に尽きる。

言わずと知れた世界最大のウユニ塩湖。
その大きさは横140km*縦120kmで対岸が見えない。
一面360度の白銀の世界で、その眺めは圧巻で言葉が出ない。

まずは塩湖中央に位置するサボテンが群生しているイスラ・デ・ペスカド(魚の島)を目指す。
幾つか車の轍があるのでそれを目安に走る事。
塩湖を走る場合は、コンパスは必携。

そこから更に東へ約25km行くとイスラ・デ・インカワシに到着。
ここにはレストラン、トイレ、非難小屋があり、小屋では眠れる事も可能らしい。
水も買う事ができるが、値段は高い。

この島には巨大なサボテンが群生して、ショート・トレッキングが可能。
島の頂上からの眺めも圧巻。
ツアー客が立ち寄るので、水を貰う事は出来るかも。

ここから東岸の村コルチャニまでは約120kmで、ツアーの車の轍がたくさんあるので迷う事はない。
途中、塩で造られた「塩のホテル」は一見の価値あり。
1泊25ドルと高いので、この宿で泊まるよりもテントで塩湖上に寝たほうがベター。

塩湖上でのテント泊は必須。
夕陽と朝陽は、もう言葉にならないほど美しい。
辺り一面が白からピンクに変わる。

ここを走る時は、コンパス及びサングラス、日焼け止めクリームは必携。
太陽の照り返しがかなり強烈で、サングラスを外し、肉眼で見ていたら、その後ウユニの街で雪目になり目が開かなくなった。
肉眼で見るのは短時間にした方が良い。

冬期(6月〜9月)は氷点下20度にもなるので、防寒対策は必須。
また、雨季は水が張るので、自転車で走る事は不可能。
ツアーは通年出ているので、雨季のウユニ塩湖も行く価値あり。

■青と白の世界のみのウユニ塩湖


■ウユニ塩湖上での最高のキャンプ場


■ウユニ塩湖に沈む夕陽


■走行ログ
No
出発場所
到着場所
滞在
累積距離
走行距離
走行時間
平均速度
1
86km from SabayaSalar de Uyuni
キャンプ
47,330km
59.26km
6h21m
9.4km/h
2
Salar de UyuniSalar de Uyuni
キャンプ
47,433km
102.44km
5h40m
18.0km/h
3
Salar de UyuniUyuni
安宿
47,468km
35.67km
2h35m
13.7km/h