■詳細データ
走行日 2005年9月29日〜10月3日
季節
走行距離 277km
トータル日数 5日
走行日数 4日
休憩日数 1日
平均走行距離(日) 69.25km
平均走行速度(日) 17.85km/h
平均走行時間(日) 4時間42分
最高地点 約4350m
最低地点 約3800m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 1回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

富士山のような円錐形の山々が眺める。

2
アップダウン
★★★★☆
アップダウンは多く、標高が高いのでハード。
3
舗装状況
★★★☆☆
日本の援助で造られた舗装路なので快適。交通量はまあまあ。
4
補給面
★★★★☆

街や村は少ないので、食料と水は必携。

5
達成感
★★★★☆
景色も綺麗だし、標高も高いので達成感は◎。
総合
★★★★★
雪山を見ながら走るのが好きな人はオススメ。

首都ラパスからチリの国境近くの村ラグナまでの約330km。

標高3,700mの首都ラパスから標高4,100mのエルアルトまで、標高差400mを登り返す。
そこから、一路南下して、パタカマヤを目指す。
背後にはワイナポトシが聳えていて奇麗。

分岐点のパタカマヤで食料を補給し、道路は一路西のチリ方面へ向かう。
天気が良ければ、遥か彼方にボリビア最高峰サハマ(標高6,542m)が見える。
パタカマヤからは標高4,000m近くをひたすらアップダウンを繰り返す。

遠くに見えるサハマが徐々に近づいて来て、他にもポメラタ(標高6,222m)やパリナコタ(標高6,330m)も見える。
サハマ国立公園に入るけれど、入園料などは必要無し。
道路は標高4,350mまで上がる。

温泉のあるサハマ村は、右折して未補走路を約12km。
湯温はまあまあだけど、サハマを見ながらの温泉は格別らしい。
行っていないので詳細は不明。

小さな村ラグナに到着して、そこから国境の街タンボケマドまでは約12kmの登り。
雪山が周囲に聳えているので、ラグナからの眺めは格別。
ラグナでは、ビスケットのみだけで食料の補給は不可能。

チリ国境へ向かう手前にタンボケマドの集落があるが、ここでの食料が買えるかどうかは未確認。
このタンボケマドの手前1kmを左折すると、コイパサ塩湖へ抜ける事が出来る。
「オルーロ左折」の標識があるので、分かり易い。