■詳細データ
走行日 2005年8月23日〜8月24日
季節
走行距離 152km
トータル日数 2日
走行日数 2日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 76.00km
平均走行速度(日) 16.1km/h
平均走行時間(日) 4時間36分
最高地点 約4300m
最低地点 約3900m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

青いティティカカ湖と雪山の眺めは綺麗。

2
アップダウン
★★★☆☆
湖畔沿いの道は緩いアップダウンが多い。
3
舗装状況
★★★☆☆
全線舗装だけど割れ目、継ぎ接ぎが多い。交通量はまあまあ。
4
補給面
★★☆☆☆

適度な距離に村があるので補給はまあまあ。

5
達成感
★★★★☆
標高が高いので意外にハード。達成感は◎。
総合
★★★★☆
景色も綺麗なのでオススメ。

ティティカカ湖湖畔のコパカバーナから首都ラパスまでの約150km。

標高3,900mのコパカバーナを出発して、標高4,300m近くまで上がる。
その後は、緩いアップダウンを繰り返して、ティキーナ海峡に至る。
道中、ティティカカ湖の眺めが美しい。

ティキーナ海峡には、橋が無いので船で渡る。
料金は2〜3ボリビアーノ(約30円ぐらい)だが、値段は人によって違うらしい。
所要時間10分ぐらい。

対岸からは再び上り、ここから東に見えるコルディエラ・レアル(レアル山脈)の眺めが美しい。
そのうちにティティカカ湖と別れを告げ、標高4,000mのアルティプラノを走る。
目にみえないほどの緩い上りで、左手はワイナポトシ(標高6,060m)が天を突くかの如く聳える。

そして、標高4,100mのラパス郊外の街エル・アルトに到着。。
料金所を過ぎた辺りからのラパスの街並み及びイリマニ(標高6,439m)は圧巻。
冬場(6〜9月)は寒いので防寒対策は必須。