■詳細データ
走行日 2004年8月5日〜8月6日
季節
走行距離 212km
トータル日数 2日
走行日数 2日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 106.00km
平均走行速度(日) 16.2km/h
平均走行時間(日) 6時間30分
最高地点 約100m
最低地点 約0m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★
360度の地平線は必見。
2
アップダウン
★☆☆☆☆
前半は緩いアップダウン、その後はフラット。
3
舗装状況
★☆☆☆☆
全線舗装。交通量は少ない。
4
補給面
★★★★☆
レストランが1つしかないので、食料と水は必携。
5
達成感
★★★☆☆
90年代の危険地帯の1つ。風も強いので達成感は○。
総合
★★★★☆
ひたすら地平線と勝負。地平線を見たい人は行くべし。

ペルー北部のピウラからランバイエケまでの約180kmのセチュラ砂漠越え。

草木一つ無い360度の景色は圧巻で、まさに「無の美しさ」を体験できる。
この区間には街は無く、ピウラから100kmの海岸へ向かう分岐点にレストランがあるのみ。
ここで食事及び水の補給が可能だが、ここ以外は何も無いので食料と水は必携。

ピウラを出てしばらく周囲に木々が見えるが、徐々に無くなっていき、80kmぐらいから砂漠の姿が見え出す。
110km辺りで草木が1つも無くなり、360度の大地平線になる。
天候は曇りがちで、ほぼ南風が吹くと言われ、遮る物体が無いので、南下の場合はかなり大変。

言わずと知れたペルー北部の危険地帯で、1990年代に日本人を始め多くのサイクリストが強盗に遭っている。
ピウラの警察で尋ねたところ、日中に走るのであれば問題無しとの事。
交通量は少なく、時折バスやトラックが通るのみだが、途中、警察が巡回していたので、以前よりは安全かと思われる。