■詳細データ
走行日 2005年8月16日〜8月20日
季節
走行距離 381km
トータル日数 5日
走行日数 5日
休憩日数 0日
平均走行距離(日) 76.20km
平均走行速度(日) 18.00km/h
平均走行時間(日) 4時間16分
最高地点 約4338m
最低地点 約3100m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★☆

標高3900mにある平原は必見。

2
アップダウン
★★★☆☆
峠までは緩い上り、その後はフラット。
3
舗装状況
★★★☆☆
全線舗装だけど割れ目、継ぎ接ぎが多い。交通量はまあまあ。
4
補給面
★★☆☆☆

適度な距離に村や街があるので補給は簡単。

5
達成感
★★★☆☆
それほどハードではないので、達成感は○
総合
★★★★☆
アンデスのど真ん中を走るルート。標高が高いのが好きな人はオススメ。

クスコからチチカカ湖湖畔の街プーノまでの380km。

標高3,300mのクスコから一度標高3,100mのウルコスまで下る。
そこから徐々に標高を上げて、標高4,338mのラ・ラヤ峠へ。
峠からの眺めはアンデスに囲まれて綺麗で、峠の手前に温泉がある。

そこから標高3,900mまで下って、ここからプーノまで延々とアルティプラノの大平原が続く。
標高3,900mにこの大平原がある事自体驚きだが、単調な景色が嫌いな人は退屈かもしれない。
プーノの手前で一度登り返して、この峠からのチチカカ湖も美しい。

このルートは道路と平行して鉄道も走っている。
南米の中でも屈指の観光列車で人気も高い。
日本のテレビ番組「世界の車窓」で、ベスト3にランクされたとか。