■詳細データ
走行日 2005年7月26日〜8月5日
季節
走行距離 687km
トータル日数 11日
走行日数 9日
休憩日数 2日
平均走行距離(日) 76.33km
平均走行速度(日) 13.1km/h
平均走行時間(日) 5時間43分
最高地点 約4600m
最低地点 約660m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 0回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

標高4000m以上のアルティプラノは最高。

2
アップダウン
★★★★★
全線アップダウンの連続。傾斜は急で、かなりハード。
3
舗装状況
★★★☆☆
全線舗装だけど割れ目、継ぎはぎが多い。交通量はまあまあ。
4
補給面
★★★☆☆

道中、街は少ないが小さな村があるので、補給面はまあまあ。

5
達成感
★★★★★
景色も綺麗だし、アップダウンも多いので達成感は大きい。
総合
★★★★★
峠越え、標高の高い人にはオススメ。

地上絵で有名なナスカからマチュピチュで有名なクスコへの約660km。

平らな部分は殆ど無く、他は常に下っているか登っているかのハード・ルート。
標高660mのナスカから標高4,300mの峠までは、約100qをひたすら登りが続く。
その峠から標高2,700mに下って、途中プキオを経由して、再び4,600mまで上がる。

その後は、約100kmぐらい標高4,600mのアルティプラノの世界を走る。
勿論、平らな部分は無く
、緩いアップダウンが続く。
空は何処までも青く、コンドルが舞い、ビクーニャが草を食む景色は、嫌が上にもアンデスに入り込んでいる事を実感できる。

アルティプラノが終わり、渓谷の中を標高1,700mまでダウンヒル。
再び登り返して、途中アバンカイを経由して、標高4,000mまで登りが続く。
この峠からはビルカバンバ山脈の眺めが美しい。

ここから再び標高1,700mまでダウンヒルをして、途中、クラウシの街を通過。
標高1,700mの最低地点であるアプリマック川を過ぎて、再び標高3,500mの世界へ。
ここの登りは傾斜がかなりきついが、途中、ビルカバンバ山脈の盟主サルカンタイ(標高6,284m)の南壁が美しい。

標高3,500mの峠を越えたら、一度3,200mまで下った後、約20km平らな部分を走る。
そして、再び標高3,500mの峠まで登り、この峠からはクスコの街並みが見えて綺麗。
その後、標高3,300mのクスコへ最後のダウンヒル。

途中の街はプキオ、チャルワンカ、アバンカイ、クラウシなどのみだが、他にも小さな集落があるので水の補給は可能。