■詳細データ
走行日 2004年5月21日〜5月25日
季節
走行距離 188km
トータル日数 5日
走行日数 3日
休憩日数 2日
平均走行距離(日) 62.66km
平均走行速度(日) 11.8km/h
平均走行時間(日) 4時間57分
最高地点 約2300m
最低地点 ---m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 2回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★☆☆

雄大な山並みが見れる。

2
アップダウン
★★★★★
全線アップダウンの連続。傾斜は急で、かなりハード。
3
舗装状況
★★☆☆☆
全線舗装。交通量も多いので要注意。
4
補給面
★☆☆☆☆

適度な距離に村や街があるので補給は容易。

5
達成感
★★★★☆
北部アンデス越えの第1ラウンド。 かなりハードなので達成感は◎。
総合
★★★★☆
峠越えが好きな人にはたまらないルート。

プエルト・バルディビアから第2の都市メデジンまでの約200km。

標高300mのプエルト・バルディビアを過ぎて、橋を渡ると上り坂になる。
ここからの上りは傾斜があるのでかなりしんどいが、周囲の風景は日本の南アルプスの様に緑が多く山深い。
プエルト・バルディビアから一気に標高1,000mのバルディビアまで上がる。

バルディビアからは斜度は緩やかになり、ゆっくりと標高1,900mまで上る。
この辺りから幾つかのアップダウンを越えて、再び急登。
この部分もかなりしんどい。

峠の標高は約2,300mで標識は無し。
少し下った所にヤルマルの街があり、更にダウンヒルで標高2,100mまで下がる。
そして、再びダラダラと標高2,700mまで上り、道はゆるやかな丘陵地帯となる。

サンタ・ロサ・デ・オソを過ぎると幾らか大きめのアップダウンが続き、一気に標高1,800mまでダウンヒル。
断崖絶壁を九十九折で下るので、道幅が狭くかなり危険なので要注意。
しかし、谷を遥か下まで見下ろす事ができるので、景色は良い。