■詳細データ
走行日 2004年1月14日〜1月21日
季節
走行距離 484km
トータル日数 8日
走行日数 6日
休憩日数 2日
平均走行距離(日) 80.61km
平均走行速度(日) 19.6km/h
平均走行時間(日) 4時間37分
最高地点 約3000m
最低地点 0m
スポーク折れ 0回
キャリア折れ 0回
パンク 2回
■走行地図
■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★
雪山を眺めながらの走行後は、ダウンヒルが待っている。
2
アップダウン
★★★★☆
全線アップダウンの連続。傾斜はそれほど急ではない。
3
舗装状況
★★☆☆☆
全線舗装だけど、場所によっては割れ目が多い。交通量も多いので要注意。
4
補給面
★☆☆☆☆

適度な距離に村や街があるので補給は容易。

5
達成感
★★★★☆
逆ルートだったら、0mからの登りなので達成感がある。
総合
★★★★★
交通量の多さには辟易するが、景色が良いのでオススメ。

メキシコの首都メキシコ・シティからカリブ海の街ベラクルスまでの約500km。
最高峰オリサバ(標高5,610m)、ポポカテペトル(標高5,465m)、そして、イスタッチウアツル(標高5,230m)を眺めながらの走行。
メキシコのトップスリーの山々を眺める事ができる贅沢な道。

交通量の多いメキシコシティを抜けると、目の前にはポポカテペトルとイスタッチウアツルが見える。
それらの峻峰を右手に眺めながら、峠は標高3,000mまで上がる。
道は日本の様な九十九折れの峠道だけど、傾斜はそんなにきつくはない。

峠を越えてダウンヒルをするとプエブラの街に到着。
そこから高原地帯を走ると最高峰オリサバが姿を現す。
その容姿は綺麗な円錐形をして、母国富士山を思い出させる。

標高約2,700mの峠を越えたら、一気にダウンヒル。
途中トンネルもあるのでかなり注意が必要。
ベラクルスまでは下りで、標高差約2,700mのダウンヒルが楽しめる。