■詳細データ
走行日2003年9月25日
季節
走行距離87.43km
トータル日数1日
走行日数1日
休憩日数0日
平均走行距離(日)87.43km
平均走行速度(日)16.3km/h
平均走行時間(日)5時間20分
最高地点2026m
最低地点---m
スポーク折れ0回
キャリア折れ0回
パンク0回
■走行地図

■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★
ロッキー山脈を横断するので、景色は絶景。
2
アップダウン
★★★★★
全線までは傾斜率7%の登りが続く。
3
舗装状況
★★★☆☆
全線舗装路だが継ぎはぎ、割れ目が多い。交通量は多く、道幅が狭い。
4
補給面
★★☆☆☆

峠で水の補給は可能。食料は必携。

5
達成感
★★★★★
絶景の峠をクリアした達成感は◎。
総合
★★★★★
アメリカ合衆国の中でも屈指の絶景ルート。

モンタナ州のグレイシャー国立公園の中にあるその名前の通り『太陽へ続く道』。

カナダ国境のウォータートン・レイク国立公園の2つの国立公園を合わせて、『ウォータートン・グレイシャー国際平和公園』と呼ばれる。
ここはアメリカ合衆国のロッキー山脈の最北部に位置する。

西に向う場合は、セント・メアリーを出発し、国立公園の入場ゲートを通り、まずはセント・メアリーレイクを左手にして走る。
徐々に斜度がきつくなり、高度を上げていく。道は深い渓谷の中の山肌を縫うようにして造られている。

場所によっては断崖絶壁に岩を削って造られた部分もあるのでかなり危ない。
ガードレールなどは無いので、ワインディング部分は対向車の注意が必要。 針葉樹林帯の中に岩峰が連なり、景色は最高。

この道路の頂点であるローガン峠は、標高約2,026m。
峠には博物館があり、周囲の自然について様々な資料が展示されている。
運がよければマウンテン・ゴートの親子に遭遇することができる。

ここから一気にダウンヒル。道も狭く、雪解け水が流れているのでスリップに注意。
スピードを出し過ぎて、ハンドル操作を誤れば一気に奈落の底へ。
こちら側の景色も最高。下り終わって、レイク・マクドナルドを右手に走れば国立公園の外へ。

冬は11月頃には閉鎖されてしまうので事前にチェックする必要がある。
カナダのウォータートン国立公園でもチェックする事ができる。ここはかなりお勧め。

■走行ログ
No
出発場所
到着場所
滞在
累積距離
走行距離
走行時間
平均速度
1
St.MaryWest Glacier
キャンプ
29,651km
87.43km
5h20m
16.3km/h