チリ屈指のビーチリゾートとして有名なビーニャ・デル・マル。

リゾートの割には、砂浜は奇麗ではなく、寒流が流れているため水温も低く、夏でも肌寒い。
泳いでいる人は少なく、
専ら日光浴をしている人が多い。

ここにある日本人宿「汐見荘」は、オススメの宿。
宿から歩いて30分ぐらいの場所に魚市場があり、様々な魚介類を買う事ができる。
サーモン、アジ、サバ、ヒラメ、アナゴ、ムール貝、ハマグリ、カニなどもある。

中でもオススメは、サーモン。
トロの様に脂が乗っていて、非常に美味い。1kg約2500ペソ(約500円、2005年1月当時)。
サーモンはプエルト・モン周辺で養殖されていて、日本のJICAによって持ち込まれたとの事。

アジはコスト・パフォーマンスが高く、10匹で1000ペソ(約200円、2007年3月当時)。
宿の主人が、干し網を貸してくれるので、アジの開きを造る事が出来る。

宿には刺し身包丁もあるので、自分で三枚に下ろす事も出きる。
もしできなければ、市場で有料で三枚に下ろしてくれる。
砥石もあるので、切れなくなったら、自分で手入れをする。

醤油は、汐見荘で購入できる。チリの中で一番安い。
味噌、中国製の粉ワサビが、大型スーパー「JUMBO」で買う事が出来る。


ややブヨブヨしているが、脂が乗って美味。