チリ屈指のビーチ・リゾートとして有名な「ビーニャ・デル・マル」。

リゾートの割には砂浜は奇麗では無く、寒流が流れているため水温も低く、夏でも肌寒い。
泳いでいる人は少なく、
専ら日光浴をしている人が多い。
ビキニのチリ人は期待できない。

ここにある日本人宿「汐見荘」はオススメの宿。
宿から歩いて30分ぐらいの場所に魚市場があり、様々な魚介類を買う事ができる。
サーモン、アジ、サバ、ヒラメ、アナゴ、ムール貝、ハマグリ、カニなどもある。

中でもオススメは、サーモンはトロの様に脂が乗っていて、非常に美味い。
サーモンはプエルト・モン周辺で養殖されていて、日本のJICAによって持ち込まれたとの事。
アジはコスト・パフォーマンスが高く、宿の主人が干し網を貸してくれるので、アジの開きを造る事が出来る。

宿には刺し身包丁もあるので、自分で三枚に下ろす事も出来るし、市場でも有料で三枚に下ろしてくれる。
砥石もあるので、切れなくなったら、自分で手入れをする。
醤油は宿で、味噌、中国製の粉ワサビは大型スーパー「JUMBO」で買う事が出来る。