チリ北部に位置する標高約2,300mの「サン・ペドロ・デ・アタカマ」。

この村からのリカンカブール(標高5,916m)の眺めが美しい。
南下している場合、ボリビアの「宝石の道」を走り終えた後に休養できる街だけど、物価は高い。
小さな村だけど、銀行や両替もあって、現地通貨のチリ・ペソを手に入れる事も出きるがレートは悪い。

最寄りにある月面のような「月の谷」、標高4,800mにある世界最高所の間欠泉「エル・タティオ」、
美しい湖「ラグナ・ミスカンティとミニケス」、ウユニ塩湖の次に大きい面積の「アタカマ塩湖」などは必見。
それぞれ、フラミンゴ自然保護国に指定されているので、フラミンゴの群れが見れる。

旅行会社はたくさんあるので、探すのには苦労しない。