首都ラ・パスから気軽にアクセスできる標高5000m峰の山チャカルタヤ。

チャカルタヤ峰の麓には、世界最高所のスキー場があり、冬にはスキーをする事が出来る。
山頂は標高5390m、スキー場の標高は約5300m。首都ラ・パスから30分ぐらいアクセスが可能。
リフトは無く、滑り終わったら、自分で登らなければならないという理不尽なスキー場。

シーズンは1月から3月。
経験者によると、雪質はザラメっぽいらしい。
スキーはしなくても、山頂へは是非とも行った方がいい。

駐車場からチャカルタヤの山頂へは、約20分で、非常に簡単に登れる5000m峰。
乾季であれば、
特別装備は不要で、トレッキング感覚で行ける。
しかし、5000mに位置しているため、高山病や防寒への対策は必須。

山頂からの眺めは絶景で、北にはワイナポトシ(標高6088m)を始め、コルディエラ・レアル(レアル山脈)が延々と続く。
北西にはティティカカ湖が、南にはイリマニ(標高6439m)が聳え、西には延々とアルティプラノが広がる。
天気が良ければ、ボリビア最高峰サハマ(標高6542m)も見れる。

ラ・パスの旧市街に旅行会社があり、『月の谷』とのセットでツアーを申し込む事ができる。


背後には遠くラ・パスとイリマニが見える。