首都キトから約200km南に位置する「コトパクシ国立公園」。

標高5,897mのコトパクシはエクアドル第2の高峰と同時に、最近までは世界最高峰の活火山として知られていた。
この山は1泊2日で登る事が出来るし、周囲にはトレッキング・ルートもある。
登山する場合は、キトの新市街に旅行会社があるので、そこでガイドや装備もレンタル出来る。

初日は車で標高4,500mの駐車場まで行き、そこからゆっくり歩いて標高4,800mの避難小屋まで登る。
翌日の深夜11時に起床して、一時間で食事、出発準備をして、深夜0時に出発。
30分ぐらい歩いて、氷河の取り付け地点に到着し、そこからアイゼンを付けて、雪道をひたすら直登。

山頂まで約6時間、下山は約3時間。