世界遺産にも登録されている北島中央に位置する「トンガリロ国立公園」。

北島最高峰のルアペフ(標高2,797m)を筆頭に、トンガリロ(標高1,968m)とナウルホイ(標高2,291m)が聳え立つ。
これを総して「トンガリロ三峰」と呼び、麓からの眺めが良い。
このトンガリロ三峰を縦走するトンガリロ・クロッシングは、世界でも有名なトレッキング・ルート。

また、最高峰ルアペフにも登る事が出来、特に難しい箇所は無いが、ガレ場が多いが、山頂からの眺めは抜群。
自分が行った時は、まだ雪が残っていて、雪面歩きをしなければならなかった。
標高が高いので、
防寒具は必携。

最寄の村はファカパパ・ビレッジ。
キャンプ場は有るけれど、スーパーは小さい商店のみなので値段が高いので、持参した方がベター。
インフォメーション・センターがあるので、トレッキング情報を得る事が出来る。


■山頂にあるクレーター・レイク


■滑落には要注意